日雇いアルバイトは最近できたように思っている人がいますが、高度成長期もそうでしたし、実はかなり前からあったんですよね。昔は早い者勝ちだったんですね。その仕事は肉体労働は主な仕事でした。今の日雇いアルバイトは携帯で仕事の連絡が来ますが、バブルの時代だって勿論ありました。分かりやすい言葉でいうと「土方(どかた)」って言われる仕事ですね。有期契約雇用はかなり昔から有って、要するに建築現場で働く人たちのことですが、常に人を補充する必要があったんですね。ただし、仕事自体がきついせいもあり、知り合いも工事現場での仕事が主だったんですが、毎朝早く行っては仕事を貰うってことを繰り返していたそうです。その仕事の形態が今は少しずつ違ってきているだけの話ですね。昔からそんな仕事を選んで生きてきた人って結構いるみたいで、恒常的なアルバイトを主な収入源とする人とほぼ同義である。